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神谷流カブトムシ
最近は折り紙にはまっています。現代折り紙と言いますか、超複雑折り紙(Super Complex Origami)と言うのだそうで、一枚の正方形から切らずに折り出して作る折り紙が人気です。これはその中でもけっこう難易度の高い、カブトムシです。初めての出来上がりなので、あちこち不格好ですがまぁまぁではないかなと。

このカブトムシを折る為に、雁皮紙という和紙を購入しました。実は既にこれが三度目の挑戦で、先の二回はどちらも途中で紙が真っ二つに裂けてしまうという残念な結果になりました。神谷さんの創作折り紙は重なり部分が多く、市販の折り紙や洋紙では紙にかかる張力に負けて破れてしまいました。

今回は雁皮紙を32cm X 32cmの正方形に切り出して折っています。これで完成サイズが角の先からおしりまでが11cmのほぼ原寸大になりました。ちょっと立派すぎるサイズですがw 野生のカブトムシだとこの位のもいますよね。やっぱり和紙は丈夫ですね。どこも裂けたり穴が開いたりしていません。

神谷さんの本に三椏紙か雁皮紙が和紙では折りやすいと書いてあったので買ってみたのですが、大正解でした。毛羽立ちもほとんど無いので折り上がりが綺麗です。生成りの地色もけっこう味があります。でもせっかくなら和風の色紙だともっといいですねー。雁皮紙か三椏紙で売ってないかな。
雑記◇10:41◇comments (0)trackback (0)
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