シクラメン・ミラビレ

シクラメン・ミラビレの花2先日に続いて秋咲きの原種シクラメンです。ミラビレという丸い葉っぱの可愛い種類で、大株になってたくさんお花が咲くのも人気のある理由でしょう。

 

お花の形も私の好みなのですが、花びらがあまり立ち上がらずに少し開いた状態で咲く姿が特にお気に入りです。原種の中でも特に花付きのいい種類なので、この咲き方のおかげでよけいに豪華に見えます。

二鉢育てているうち、左のお花のほうが開き気味で少し小さいけれどピンクが濃いめできれいです。つぼみもたくさん上がってきたので、今年は長く楽しめると思います。ミラビレもシリシウムと同じく大木ナーサリーさんから購入しました。

 

左のお花のアップです。花びらの先がギザギザしているのがミラビレの特徴らしいのですが、あんまり? ギザギザしてない感じがします。たまたまなのかな?

もう少しすると出てくる丸い葉っぱにシルバーの模様やピンク色が発色するのが持ち味だそうで、葉色の変わった品種がいろいろあるそうです。この二株も新しい葉っぱの表側にピンクの縁取りが出てきれいです。

 

ミラビレはラテン語で「奇跡」の意味だそうで、英語の miracle(ミラクル)の語源でもあるとか。大株になると100本のお花が咲くことも珍しくないらしいので、まさに奇跡のシクラメンですね。