ススキの穂

2018年9月14日

もうすぐ秋も終わって、雪の降る季節になります。近所の空地にあるススキも黄葉から枯れた姿に変わっています。

毎年のことですが寂しい気持ちになるのが不思議です。光に透ける穂を見ていると、懐かしいようなほっとするようななんとも言えない気持ちになります。子供の頃にススキの原っぱで遊んだ想い出や、お月見の飾り付けをした想い出など、昔を思い出すからでしょうか。

雑草としてあつかわれているススキでも、八丈ススキの縞斑、鷹の羽ススキ、イトススキ、屋久島ススキなどは庭植えで人気のある種類です。寄せ植え向きには「リトルゼブラ」という虎斑(横縞のバンドが入る)の小さな品種があります。

どれも丈夫で育てやすいので、懐かしさを感じられるグリーンになると思います。