渡辺花店さんから購入した気になるシュードイベリカムは、ロゼウムでした。薄いピンクの可愛らしいお花が咲いたのは、良かったような、残念なような。ただ、このお花の花びらがすごく細くて、形だけ見るとシュードイベリカムとは別の種類みたいにも見えます。

特徴的なスペード型のブロッチがありますし、葉の雰囲気もシュードイベリカムそのものです。今年はつぼみが1つだけなので、来年以降タネが取れたらどんな子供が生まれるか、蒔いてみたいと思います。

ガーデニング, クリスマスローズ, 寄せ植え

関東に寒波がやってきた連休初日に、クリスマスローズを中心にした早春の寄せ植えを作りました。雪の予報も出ていて心配していましたがあまり気温も下がらず、風のない曇りの一日になりましたので寄せ植え作りには良かったと思います。

左奥の紅葉している葉っぱは、常葉キブシという花木でわりと珍しいものです。春先の山に行くと沢沿いや谷筋に良く生えているキブシの中国産の種類で、落葉しないので椿のような雰囲気です。つぼみが付いているのでお花も期待できそうです。初めて見るのでとても楽しみです。

春咲きの原種二つ目のお花はコウムです。秋咲きのヘデリフォリウムと同じ位人気があって、丈夫で育てやすい種類です。耐寒性は少し弱いみたいですが、高冷地でなければ庭植えでも大丈夫みたいです。

写真の株はほんのりピコティー風味のシルバーリーフのもの。葉っぱの真ん中の主脈のところだけ濃い緑の一本線になります。よくあるタイプ? なのかワンコイン価格で売っていたものですが、葉も花もきれいで気に入っています。

春咲きの原種のシュードイベリカムが咲きました。1月の終わり頃から開き始めて、もう一週間近く咲いています。室内栽培のせいかコームと同じタイミングで咲いてきますが、屋外だと3月から咲くことが多いようです。

こちらは大木ナーサリーさんから購入したもので、今年で3年目になります。球根も結構大きくなったので、つぼみをたくさん持っています。3月くらいまで次々と咲いて楽しませてくれそうです。

ガーデニング

浅間クリスマスローズガーデンさんから、輸入のチベタヌス苗が送られてきました。今年はいつもより遅かったみたいですが、幸い? 12月に入ってからあまり寒くなっていないので良かったです。左の株が甘粛省天水のチベタヌスで、小輪の赤みの強いお花のチベタヌスです。

右の株は陜西省太白山のもので、薄いピンクにぼかしのような濃いピンクの筋が広がる美しいお花を咲かせるそうです。こちらは見たことのないタイプなので楽しみです。太白山の株の方が根が黒くなっているものの、地下茎は大きくしっかりしています。