アジサイ・ベラアナ

アナベルのピンク色の品種の1つで、たぶん一番色の濃い品種と思います。ピンクアナベルとの一番の違いは花の色ですが、それ以外にも一つ一つの小花の大きさや、花びらが5枚なことなど違いがあります。

ピンクアナベルより日焼けに強くて、白のアナベルのように育てやすい点も優れていると思います。まだ完全に開花していないので色も濃いめです。咲き進むとピンク色が淡くなってしまうのは少し残念。

キャンキャン・バンブルビーピンク

カリブラコアのキャンキャン・バンブルビーピンクという品種です。どことなく笑っているようなお花で、かわいらしい感じがします。バンブルビーは花蜂のことで、お花の中心の黄色模様がハチがとまっているみたいな感じ、という名付けのようです。

外側のライトピンクとのコントラストが良いですね。雨に強いので傷みにくくて、梅雨時期に向いた品種だと思います。

セダムの花

セダム・チョコレートボールのお花が満開になりました。いくつかつぼみのものも残ってますけど、今がピークじゃないかな。マンネングサのお花によく似ています。ラベルにはマツノハマンネングサの品種とありましたが、それは間違いでウンゼンマンネングサという種類の銅葉品種らしいです。

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ピコティシャルマン

アジサイのピコティシャルマンが咲き始めました。ちょうど梅雨入りのタイミングで、雨とアジサイはやっぱり相性がいいんだなと思います。アメリカアジサイのアナベルから生まれたピコティ咲きのアジサイで、写真のタイミングが一番きれいじゃないかなと思います。

ドライになっても赤みが残るのでドライフラワーにしても良さそうです。6月中に切り戻せば10月頃にまた咲いてくれるのも良いところです。

 

アジサイ・ディープパープル

デンマークのアジサイ育種会社、スクロール社の品種です。パッと目を惹く深い紫色は名前の通りで、数々の賞も受賞しているとか。さいわいお値打ち品を購入できたのでポット苗の山アジサイくらいの価格で手に入りました。

昨年見かけて欲しぃ~って思ったものの、高くて手を出せずにいた品種なのです。一年遅れで我が家にも来てくれました。やっぱりアジサイらしく土壌のpHで色が変わるそうですが、赤みが強い濃い紫でもアンティーク調できれいです。

青みの強いこちらの色彩の方が好みなので、酸性に傾けた培養土で育てようかと思います。