ミッドナイト・マーベル

ミッドナイト・マーベル一昨年に「乙庭さん」から購入した、アメリカフヨウの銅葉品種です。おそらくですけどモミジアオイとの交配種だと思います。純粋なアメリカフヨウは、葉っぱに切れ込みがなくてレモンのような形です。

 

トリトマやホスタと一緒に寄せ植えにしています。去年は花茎が一本だけでしたが、今年は二本出てきたので豪華さも二倍で楽しめそうです。クリムゾンと表現するような濃い紅色がすごくトロピカルフラワーですが、耐寒性の高い宿根草です。

サンパラソル・アプリコット

サントリーさんの夏向きでトロピカルなシリーズで、マンデビラの品種です。むかしはディプラデニアと呼ばれていましたけど、その頃に育てた経験は無かったお花です。

アデニウムと同じキョウチクトウ科で、バラ色やスカーレットの艶やかな花色が、寄せ植えには派手すぎるかなぁと敬遠していました。ところがこんな可愛らしいアプリコット色の品種が出てきました。

ヒューケラ、初雪カヅラ、ゲラニウム他と一緒に寄せ植えを作ったのが6月の始めのこと。つぼみが見え始めたばかりの苗を選んだせいか、咲くまで二週間以上かかってしまいました。

10月まで次々咲いてくるそうなので、たくさん咲いた頃に全体の様子を紹介しようと思います。

アジサイ・ベラアナ

アナベルのピンク色の品種の1つで、たぶん一番色の濃い品種と思います。ピンクアナベルとの一番の違いは花の色ですが、それ以外にも一つ一つの小花の大きさや、花びらが5枚なことなど違いがあります。

ピンクアナベルより日焼けに強くて、白のアナベルのように育てやすい点も優れていると思います。まだ完全に開花していないので色も濃いめです。咲き進むとピンク色が淡くなってしまうのは少し残念。

キャンキャン・バンブルビーピンク

カリブラコアのキャンキャン・バンブルビーピンクという品種です。どことなく笑っているようなお花で、かわいらしい感じがします。バンブルビーは花蜂のことで、お花の中心の黄色模様がハチがとまっているみたいな感じ、という名付けのようです。

外側のライトピンクとのコントラストが良いですね。雨に強いので傷みにくくて、梅雨時期に向いた品種だと思います。

セダムの花

セダム・チョコレートボールのお花が満開になりました。いくつかつぼみのものも残ってますけど、今がピークじゃないかな。マンネングサのお花によく似ています。ラベルにはマツノハマンネングサの品種とありましたが、それは間違いでウンゼンマンネングサという種類の銅葉品種らしいです。

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