※お花が咲いてきたので写真を差し替えました。
先日紹介した「秋の寄せ植え その1」で使っている、紅花大文字草が咲き始めました。すぐに咲くかと思っていましたが、意外と時間が掛かったのは冷え込む気温のせいなのか、この品種の特性なのか気になります。
外側に向かうほど淡くなるピンクの八重咲きで、全体の色あいも咲いて数日すると薄くなる色変わりの性質があります。そのお陰で咲き進むと、お花の色に変化が生まれてよりきれいです。
小型のランや山野草の話題が中心です
※お花が咲いてきたので写真を差し替えました。
先日紹介した「秋の寄せ植え その1」で使っている、紅花大文字草が咲き始めました。すぐに咲くかと思っていましたが、意外と時間が掛かったのは冷え込む気温のせいなのか、この品種の特性なのか気になります。
外側に向かうほど淡くなるピンクの八重咲きで、全体の色あいも咲いて数日すると薄くなる色変わりの性質があります。そのお陰で咲き進むと、お花の色に変化が生まれてよりきれいです。
もう3年も前の本になりますが、原種シクラメンの情報がこれだけまとまっている書籍は、他にないと思います。もちろん日本語で書かれた書籍以外なら、いくつも素晴らしい本があります。原書で読むのも楽しそうですけど、やっぱり敷居が高いですよネ。
自生地の写真も憧れるし、やっぱりNHK出版さんはこういう本を作るのがうまいなぁと思います。栽培のポイントやタネのまき方など勉強になることばかり。シクラメンがお好きならぜひ手に取って欲しい本です。
一昨年に「乙庭さん」から購入した、アメリカフヨウの銅葉品種です。おそらくですけどモミジアオイとの交配種だと思います。純粋なアメリカフヨウは、葉っぱに切れ込みがなくてレモンのような形です。
トリトマやホスタと一緒に寄せ植えにしています。去年は花茎が一本だけでしたが、今年は二本出てきたので豪華さも二倍で楽しめそうです。クリムゾンと表現するような濃い紅色がすごくトロピカルフラワーですが、耐寒性の高い宿根草です。