寄せ植えの紹介

ガーデニング, 寄せ植え

早春の寄せ植え第二弾は、アネモネを中心としたシックな感じに仕上げました。奥側からユーフォルビア・プルプレア、ピンクネコヤナギ、ホスタ・ブルーマウスイヤー、ロニセラ・ニチダ、アネモネ・ポルト ブルー、ヘスペランザ・パウシフローラ、ビオラ レッドです。

サカタのタネさんのアネモネ・ポルトは、コンパクトで次々と花の咲くアネモネだそうで、ゴールデンウィークまで咲いてくれるそうです。ホスタはまだ冬芽の状態で、地上には何もありません。可愛いブルーグリーンの葉っぱが出てくるのが楽しみ。

ネコヤナギはシルバーやブラックなどもあったり、最近はいろいろな種類があるようです。ピンクネコヤナギ以外にも育ててみたいですね。ヘスペランザはアヤメ科の球根植物。初夏には地上部は無くなっちゃいます。

ガーデニング, クリスマスローズ, 寄せ植え

関東に寒波がやってきた連休初日に、クリスマスローズを中心にした早春の寄せ植えを作りました。雪の予報も出ていて心配していましたがあまり気温も下がらず、風のない曇りの一日になりましたので寄せ植え作りには良かったと思います。

左奥の紅葉している葉っぱは、常葉キブシという花木でわりと珍しいものです。春先の山に行くと沢沿いや谷筋に良く生えているキブシの中国産の種類で、落葉しないので椿のような雰囲気です。つぼみが付いているのでお花も期待できそうです。初めて見るのでとても楽しみです。

ガーデニング, 寄せ植え

※お花が咲いてきたので写真を差し替えました。

先日紹介した「秋の寄せ植え その1」で使っている、紅花大文字草が咲き始めました。すぐに咲くかと思っていましたが、意外と時間が掛かったのは冷え込む気温のせいなのか、この品種の特性なのか気になります。

外側に向かうほど淡くなるピンクの八重咲きで、全体の色あいも咲いて数日すると薄くなる色変わりの性質があります。そのお陰で咲き進むと、お花の色に変化が生まれてよりきれいです。

ガーデニング, 寄せ植え

そろそろ冬を感じる季節に秋の寄せ植えを作りました。夏の間は寄せ植えはお休みだったので久しぶりです。カラーリーフ主体の渋いチョイスになりましたが、年明けまで楽しめるのを期待しています。

左奥からヒューケラ・マーマレード、カレックス・シルバーセプター、紅花大文字草、アジュガ・ゴールデングロー、ガーデンシクラメン、カレックス・アイスダンス、そして中央に白式部です。

ガーデニング, 寄せ植え

ミッドナイト・マーベル一昨年に「乙庭さん」から購入した、アメリカフヨウの銅葉品種です。おそらくですけどモミジアオイとの交配種だと思います。純粋なアメリカフヨウは、葉っぱに切れ込みがなくてレモンのような形です。

 

トリトマやホスタと一緒に寄せ植えにしています。去年は花茎が一本だけでしたが、今年は二本出てきたので豪華さも二倍で楽しめそうです。クリムゾンと表現するような濃い紅色がすごくトロピカルフラワーですが、耐寒性の高い宿根草です。