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そろそろ桜の季節かなと、開花情報を頼りに南部町の本郷にある、「原間のイトザクラ」を見に行ってきました。残念なことにまだ三分咲きといったところで、満開までは一週間くらいあるでしょうか。

国道52号線を走って、新船山川橋北詰の信号を西へ少し行くと、案内板が右側にあります。そこを右折して細い道を上がっていくとバス停の次の交差点に案内板があって、桜の姿が見えると思います。案内板から先の道は民家の間を通る細い道なので、車で行く方は十分に注意して走行してください。

写真, 野鳥

小さなキツツキです。この時期になると、林の間を飛び回る姿をよく見かけます。わたしはこの小鳥が大好きで、ギーギーという特徴的な声を聞くと思わず辺りを探してしまいます。

写真, 野鳥

ツグミの群れを見かけました。冬鳥として日本にやってくるツグミを見ると、あぁ本格的に冬が来たんだなと思います。

写真の鳥はツグミではなくて、カシラダカの雌です(たぶん)。この辺りではホオジロやミヤマホオジロ、オオジュリンもいるのでぱっと見では見分けのつきにくい仲間です。なかでもミヤマホオジロとカシラダカはよく似ていて、雌の姿は慣れていても間違いやすいです。

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冬知らず、というカレンジュラです。一年草ですけど散歩道では毎年同じところに生えているので、こぼれ種でふえやすい種類なのだと思います。早い年は10月中旬位から冬の間も咲いていて、翌春の5月までちらほら咲いているのを見かけます。

見頃は3月で、他のお花に先駆けて満開になります。ときどきホームセンターでポット苗を売っています。雑草化しているものもありますが、邪魔になりにくいのか放置されているみたいです。

カメラ, 写真

昨日に続いて、M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO の開放で撮ってきたものをご紹介します。まずはセンニンソウという野生のクレマチスのタネです。綿毛のようで可愛らしい。真っ黒のタネの先にカールした羽毛のような毛が付いていて、風に吹かれてコロコロ転がっていくそうです。