ガーデニング

アジサイのピコティシャルマンが咲き始めました。ちょうど梅雨入りのタイミングで、雨とアジサイはやっぱり相性がいいんだなと思います。アメリカアジサイのアナベルから生まれたピコティ咲きのアジサイで、写真のタイミングが一番きれいじゃないかなと思います。

ドライになっても赤みが残るのでドライフラワーにしても良さそうです。6月中に切り戻せば10月頃にまた咲いてくれるのも良いところです。

 

ガーデニング

デンマークのアジサイ育種会社、スクロール社の品種です。パッと目を惹く深い紫色は名前の通りで、数々の賞も受賞しているとか。さいわいお値打ち品を購入できたのでポット苗の山アジサイくらいの価格で手に入りました。

昨年見かけて欲しぃ~って思ったものの、高くて手を出せずにいた品種なのです。一年遅れで我が家にも来てくれました。やっぱりアジサイらしく土壌のpHで色が変わるそうですが、赤みが強い濃い紫でもアンティーク調できれいです。

青みの強いこちらの色彩の方が好みなので、酸性に傾けた培養土で育てようかと思います。

ガーデニング, 寄せ植え

寄せ植えで咲き始めた、少し変わった宿根草を二種類紹介します。まずはソラナム・ラントネッティーの斑入りで、安定した広い覆輪斑がきれいです。

お花の無い時期でもカラーリーフとして楽しめるほど優秀で、四季咲き性もあるので温度さえあれば年中咲いているという。ツルナスのように伸びないので、こんもり育ちます。

ガーデニング, 写真, 寄せ植え

だいぶ株が大きくなって、一度に二つ咲いてくれました。真っ白で大きな花は予想をうらぎる感じできれいです。

明るい時間に咲いてくれると、もっと人気が出ると思うので残念。

ガーデニング, 寄せ植え

ハルディンさんのナイトスカイが激しく白くなってます。茄子紺地に純白のスポットのお花がほんとうで、植えたばかりの4月中は星空みたいな小さなスポットのお花でした。

ところがここ最近の夏を思わせる暑さで、かなり白が目立つ白地に紺色? と言いたくなるような姿です。涼しげな感じは悪くないかなぁと思いますが、ちょっと派手すぎというか、「違う、そうじゃない」って思います。

暑くなると白スポットが消えて紺一色になる、という話を聞いていたのですけど。調べてみると、この白スポットは温度差が激しい程出やすいのだとか。日中は夏のようですが、夜間は結構下がります。そのせいでこんな派手派手になったようです。