ガーデニング, 寄せ植え

※お花が咲いてきたので写真を差し替えました。

先日紹介した「秋の寄せ植え その1」で使っている、紅花大文字草が咲き始めました。すぐに咲くかと思っていましたが、意外と時間が掛かったのは冷え込む気温のせいなのか、この品種の特性なのか気になります。

外側に向かうほど淡くなるピンクの八重咲きで、全体の色あいも咲いて数日すると薄くなる色変わりの性質があります。そのお陰で咲き進むと、お花の色に変化が生まれてよりきれいです。

IT, WordPress

WordPress を運用している方は定期的なバックアップも心がけていると思いますが、先日から利用させて頂いている Plugin Load Filter の設定で、管理画面でしか利用しないプラグインは Page Type フィルタを Admin Page にして、不要な読込を避けるようにしました。

全体的に快適になったと喜んでいた数日後、あれ? デイリーバックアップが実行されてないぞ…… BackWPup のジョブスケジュールで、毎日決まった時間にバックアップを取るようにしていたのですが、実行ログもアーカイブ自体も出来ていません。

ガーデニング, 寄せ植え

そろそろ冬を感じる季節に秋の寄せ植えを作りました。夏の間は寄せ植えはお休みだったので久しぶりです。カラーリーフ主体の渋いチョイスになりましたが、年明けまで楽しめるのを期待しています。

左奥からヒューケラ・マーマレード、カレックス・シルバーセプター、紅花大文字草、アジュガ・ゴールデングロー、ガーデンシクラメン、カレックス・アイスダンス、そして中央に白式部です。

花工房たんぽぽ」さんから購入した、プラチナリーフにピンク色が乗る珍しいコウムです。シルバー、プラチナと金属光沢を持つ葉の表現がありますが、シルバーより白っぽい? ものがプラチナリーフと思っています。園芸品種の「アフロディーテ」という優しいピンク色のシクラメンがありますが、その品種の葉色がプラチナリーフと呼ばれたのが広まったようです。

ミラビレと同じように、芽出しの頃のピンク色は強めに出て、だんだんと薄くなる性質のようです。写真の左の葉先がうっすらピンク色に見えています。

IT, Windows, カメラ, 写真

DxO PhotoLab2
カメラで撮影するときに、だいたいは RAW という形式で撮っています。一眼タイプのカメラをお使いの方なら、いまさら理由を説明する必要はないと思います。ただこの RAW形式、必ず必要になるのが「現像ソフト」と呼ばれる RAW から JPEG など一般の画像形式を出力するアプリケーションです。

RAW形式をサポートするカメラには、メーカー製のアプリが付属しているのですが、あまり使い勝手がよくなかったり画質の調整に手間がかかったりして、サードパーティ製のアプリが支持されるわけです。